超能力弁当

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楽しいお弁当のミニチュアを使って、本格的な超能力マジックが出来ます!
巧妙なギミックによって、密かに選ばれたお弁当のおかずを瞬時に知り、言い当てる事が出来ます。
相手が今食べたいものをズバリと言い当ててしまう読心術はインパクト絶大!
すぐに覚えて、やさしく見せられるマジックです。



(考案:佐藤 総)

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ショートショートの第一人者である、故・星新一氏のエッセイの中に「新しいアイデアは異質なものの組み合わせである」という旨の言葉があります。

「超能力」
「弁当」

このあまりにもかけ離れた二つの単語が組み合わさる事で、まさかこんな素晴らしいマジックが生まれるとは…!

コンセプトは「相手が今食べたいものを言い当てる」というものですが、掛け紙を外し、おかずの部分(シール)を貼り替えればいろいろと演出がアレンジ出来ます。
既に多くの方が様々なアイデアを発表されていますが、以下、“ビリースタイル”のアイデアをいくつかご紹介しておきますのでぜひご参考ください。

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〜“ビリースタイル”の演出〜

(1)サイコロの目
「1」〜「6」のサイコロの目にして相手が選んだ目の数を言い当てる。複数個取らせてその合計数を言い当てるというのも面白いかと。

(2)ESPマーク
正に超能力の実験といった趣で、基本のマーク(「丸」「十字」「波」「四角」「星」)にもう一つ適当なマークを加えた6種類の中から相手の選んだマークを言い当てる。

(3)芸能人の写真
グループで活動しているアイドルの写真を使って、相手の好きなメンバーを言い当てる。

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ちなみに裏側の事情ではありますが、上記全てのテーマが“本来の仕掛けと連動可能である”というのも特筆すべき点です。詳しくは書けませんが、読み取る方法(いわゆるタネ)をご理解している方にはピンと来ると思います。

また、少し練習(というか慣れ?)が必要ですが、以下のような「予言」の演技も可能です。

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〜“ビリースタイル”の演技〜

【準備】
「超能力弁当」を2個用意し、相手と向かい合って座った状態で演技を行います。

【演技】
(1)「あなたがこれから選ぶであろうおかずを、“予言”として先に取り出しておきます」
と言って、相手から見えない所で1種類おかずを取り出す“フリ”をします。

(2)「これは後でお見せしましょう」
と言って、おかずを握っている“フリ”の手をポケットに入れ、おかずを仕舞った“フリ”をします。箱に蓋をしてから取り出し、相手から見える所に置いておきます。

(3)「では私が後ろを向いている間に、そちら(もう一つの弁当箱)からも食べたいおかずを一つ選んで取り出し、同じようにポケットに仕舞ってください。終わったら箱には蓋をしておいてください」
と言って、そのようにして貰います。終わったら振り返り、相手の選んだおかずが何なのか、仕掛けを使って読み取ってしまいます。

(4)「それでは私の予言をお見せしましょう」
と言って、自分の方の箱の、相手が選んだおかずの部分を指で強く押しながら蓋を開けます。するとシールの特性によって、蓋の裏側にそのおかずが貼り付いて、蓋と一緒に箱から外れてしまいます。

(5)「あなたが選んだおかずはこの中にありますか?」
と言いながら、相手が驚いている間に、おかずの貼り付いた蓋をさり気なく膝の上辺りに持って来ます。軽く揺する等しておかずを膝の上に落としてしまいます。

(6)「ありませんよね。そうです、私が選んだ“予言”は○○○だったのです!」
と言いながら、膝の上のおかずをこっそりと手の中に隠してからポケットに入れ、あたかもそのおかずがポケットに入れてあったかのように取り出して相手に見せます。相手にも選んだおかずをポケットから出して見せて貰い、予言が的中した事を示し、演技を終了します。

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素材の特性に頼っている部分が大きいので、実際には上手く行かない事もあるかも…その場合は蓋の裏側にワックスのようなものを適量付けておく等の方法で対処してください。
失敗する可能性が少なからずありますので、人前での演技はくれぐれも自己責任で…とりあえずアイデアの一つとしてお楽しみ頂ければ幸いです(汗)

ちなみに蓋ですが、ポーカーサイズのデックにぴったり被さります。だから何?という話ですが(笑)

販売価格 2,000円(税込2,160円)
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