タイムふろしき

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【包んだ品物の時間を進めたり戻したり…ドラえもんの秘密道具「タイムふろしき」を本格的なマジックで実現しました!中に入れたいろいろな品物を変化させられます!】

四隅を持って袋状にしたタイムふろしきの中に、食べ掛けのどら焼きが描かれたカードを入れます。
少し時間をおいて再びカードを取り出すと…なんと、出来たてのどら焼きに戻っています!



タイムふろしきに包めるサイズのものであれば、身近にある他のものを使って演じる事も可能。
時間を進めたり(古くしたり)、はたまた戻したり(新しくしたり)…と、様々な現象が簡単に起こせちゃいます!

※セット内容…タイムふろしき(460mm×460mm)、アイテムカード(時計、どら焼き、メロンパン他)×一式、説明書

(C)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK

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発売直後から大変評価が高く、実際にプロマジシャンも自身のショーで使っているとかいないとか…。
原型はご存じ「デビルハンカチーフ」ですが、このデザインのお陰で、取り出した時に「あ!タイムふろしきだ!」と、一瞬でこれから起こる現象(=時間が進んだり戻ったりする)を認識して貰えるのがいい所です。
「デビルハンカチーフ」は“日用品”として怪しさを感じさせないというメリットがありますが、こちらは逆に最初から“秘密道具(=不思議な事が起こせる道具)”として見せられるという点がハードルを下げてくれます。

下記は、数年前に発表した「デビルハンカチーフ」と「超スプーン曲げ」を組み合わせた“ビリースタイル”の演技です。曲がって折れてしまったスプーンを「デビルハンカチーフ」を使って復活させますが、この「タイムふろしき」だと“時間が戻る”という演出で行えるので、より説得力のある現象になります。

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〜“ビリースタイル”の演技〜

【準備】
「タイムふろしき」の仕掛け部分の一方(A)にレギュラーのスプーンを入れておきます。もう一方の仕掛け部分(B)には何も入れず空の状態にしておきます。
このようにセットした「タイムふろしき」をすぐに取り出せる所に仕舞っておきます。

【演技】
「超スプーン曲げ」をスプーンを2つに切断する所まで演じます。
「タイムふろしき」を取り出しますが、その際に「超スプーン曲げ」のギミックを置いてきて(処理して)しまいます。
まず切断したスプーンの一片(どちらでも可)を、折り畳んだふろしきの何も入っていない方の仕掛け部分(B)に入れます。続けてもう一片をレギュラースプーンの入っている仕掛け部分(A)に入れて軽く振ります。
すると観客は、中でチャリチャリと鳴っている音が、切断したスプーン同士が立てている音だと思います。
その後レギュラースプーンを取り出すと、まるでスプーンが「タイムふろしき」の力で時間が戻って元通りに繋がったように見えます。
ふろしきを広げ、中に何もない事を示して演技を終了します。

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音(サウンドミスディレクション)を上手く利用した巧妙な仕掛けの使い方が、クリエイターや専門家の方々から高く評価されました。
ちなみに、既にお気付きの方もいるかと思いますが、復活させる素材はスプーンだけに限りません。欠けてしまったしまったお皿や小物等(同素材の破片であればOK!)でも同様の演技が可能です。

さらにいくつか、ビリーが演じている演出や台詞をご紹介しておきますので、ご参考までにどうぞ♪

【増える五百円玉】
観客から借りた五百円玉を、折り畳んだ「タイムふろしき」に入れると、時間が進んで利子が付き倍の千円(五百円玉×2枚)になります。再びその2枚の五百円玉をふろしきの中に入れてチャリチャリと音を立てて聞かせます。「少し時間をおくとさらに増えます」と言って取り出すと…「間違いなく増えています!…と言っても面積が、ですが(笑)」と言って五百円玉のジャンボコインを示して演技を終了します。

ここでもサウンドミスディレクションを使っています。五百円玉を入れる場所は…自分で考えてみてくださいね♪
そしてちょっと準備は必要ですが、上記の演技に続けて下記を演じても面白いと思います。

【気になるお札】
観客から借りた千円札を、折り畳んだ「タイムふろしき」に入れると、時間が進んで利子が付き五千円札になります。もう一度入れるとさらに利子が付いて壱万円札になります。
続けてその壱万円札を、ふろしきの表裏をひっくり返して折り畳んでからを入れます。すると今度は逆に時間が戻ってしまい…ここで観客に一言「中でどうなっているか気になりますよね?そう、気になるんですよ」と言って取り出すと、なんと原料の木(き)になって出て来ます。
「あ、ちゃんとお返ししておきますね(笑)」と言って観客に木の枝を渡して演技を終了します。

もちろん借りたお札やコインは最後にちゃんと返す事をお忘れなく…(笑)
但しその際にも、ただ返すのではなく「実はお借りした千円札(五百円玉)はもうお返ししてありますよ!」と言って、例えば観客の座っていた椅子の裏側等に貼り付いていたりしたら面白いですよね。
どうすればいいか?と言うと…実はとても簡単!(借りる予定の)観客がその席に座る前から予め貼っておけばいいのです!

販売価格 1,800円(税込1,944円)
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